私が電脳美少女になるまで

不老不死の電脳美少女(今のところはvTuberを目指す)になる為に試行錯誤した軌跡を残します。

vTuberのキャラクター作成に必要なタスクを考えた

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◇目次◇

 

vTuberのキャラクター作成工程

今回は、vTuberのキャラクターを実際に作成するにあたって

今後していく作業を更に細分化して、考えます。

 

 

キャラクターのデザインを描く

これは必須ですよね…。

しかし、筆者の絵に関する経験は

好きな花京院典明の模写か美術の授業の課題くらいしかありません。

今のところ考えうる手段は…

  • 絵師さんや業者さんにお願いする(金の力)
  • 友達にお願いする
  • 初心者なりに自分で描く
  • ツールを利用する

うーん、どれにしよう。

それぞれ、詳しく調べてから決めたいところ。

 

キャラクターのプロフィールを考える

必須ではないようですが、考えてあるとより自分の分身への

愛着がより湧きそうなことと

プロフィールからキャラクターデザインをおこしたいので

先に考えたいですね。

これに関しては、自分で考えれば良いと思うので、考えた内容を記事にする予定です。

今のところは、荒木飛呂彦先生の漫画術という本に掲載されている

「キャラクター身辺調査書」を作成しようと考えています。

 

やってみた記事はこちら↓

singat.hatenablog.com

 

キャラクターをモデリングする

vTuberのキャラクターデザインとプロフィールが決まったら

いよいよ3Dモデルの作成ですね!

出来上がったキャラクターの絵にLIVE2Dで魂を吹き込むっていうのも

ありだとは思いますが、個人的に3Dモデリングに挑戦したいので

3Dモデルとして仕上げたいところです。

これも作成過程をゆくゆく記事にする予定です。

 

モデリングしたキャラクターに憑依する

vTuberとしての身体が完成したら、そこに自分が憑依する必要がありますね。

ここまでたどり着くのにどれだけの時間がかかっているのか

全く予想できませんが、その頃には簡単に二次元美少女3Dモデルを動かす

技術が完成しているかもしれませんね。

今のところは、個人レベルで細かいところまで3Dモデルを動かすツールが

20万円くらいで買えるって話を小耳に挟んだことがあります。

Webカムや、XBoxのセンサーを利用した方法もあるようですが…

まずvTuberの身体が完成してから、このあたりについては調べようと思います。

 

まとめ

まとめると、こんなところでしょうか。

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この工程は、当たり前のことだとは思いますが…

昔からネットゲームでクエストをこなすのが大好きでして。

エストが明示的になっていないと、やる気がでない質なので

役に立たない記事でごめんなさい!

 

余談

ところで、これは本編とは関係のない余談なのですが

今、私のvTuberとしてのスタートの仕方を考えていて…

というのが、まだ見た目が完成してすらいない現段階で

vTuberとして活動をもう始めてしまって、

作成工程から皆さんに知ってもらうっていうのはどうかなーと。

あんまりそういうことからやってるvTuberさんはまだいないと思うので…

(いたらすいません)

ちょっと面白いかなと考えたりしてます。

これからvTuberになりたい人と交流を持ったり、

3Dモデルをアバターとして活動をする文化を広げるのに一役担うことが

できたりしないかなーとか、ぼんやり思ったのでした。

 

それでは!また次回!