私が電脳美少女になるまで

不老不死の電脳美少女(今のところはvTuberを目指す)になる為に試行錯誤した軌跡を残します。

荒木飛呂彦先生の漫画術を参考にvTuberのキャラクター設定をしてみた その3

こんにちは。

今週からブログ毎日更新するぞ!って気合いいれたら残業地獄でそれどころではないベリルです。

 

2日前の記事に「荒木飛呂彦の漫画術」という本でキャラクター設定したいから、買って読むと書きました。

でも実は昨日、本屋へ行くのを完全に忘れました。

ですので、今日電子版を買って読んでいます。

 

本の内容によると、キャラクターに大事なのは何をしたい人なのか=「動機」だそう。

確かに、このキャラクターはこれからどうなる?何をする?という部分が明確でないと、何とも興味を持ちにくい。

 

美少女になって何をするかは、

なってから考えようと思っていました…

でも荒木先生がそうおっしゃるのなら、

そこから決める必要があるんでしょう。

前回の内容と続きになっていませんが、今回は私がなぜ電脳美少女になりたいかを追求してみます。

 

これは大変に恥ずかしい内容ですので、あんまり続きを読まないでほしいです。

 

 

まず、ちやほやされたい

なぜちやほやされたいか?

承認欲求を満たしたい。#ド直球

 

というのも、私は自分に全く自信がなく

自己肯定感が一切ない為、私は何もできないド低脳人間だという気持ちで日々を生きています。

待って、悲しくなってきた。

 

・・・というのも、私は今まで生きてきて

自分からがんばるぞー!と何かをはじめて、結果を残したことがありません。

受験もしてませんし、推薦で終わらせてました。

何かで頑張って、すごい結果を残して、私できるぞって自他共に認められたいというか。何かで一番になってみたいし、色々と駄目駄目だけど、これだけは出来るぞっていう自信を持ちたいといつも思っています。

だから、アーティストとか技術者とかにすごく強く憧れます。

でも、まだそういう自信を持てるようなものはありません。

今のところは。

 

一つ言い訳をすると、なかなかそういうのって、周りの目があると恥ずかしくて出来ないっていうのもあります。

だって、いつもダラダラフラフラしている人間が、いきなり背筋をピンっと伸ばして、しゃきしゃき動き出したら、なんだか変に目立つし、不審な目で見られそうというか。

とにかく恥ずかしい。

 

そうそう、恥ずかしがりなんですね。

なんせマスクしないと人と目を合わせて話せないタイプの人間ですし、

マスクしてる時だけ悠長に話せるのに、マスクなかったら急に話せなくなったりw

自分の現実の姿を見られながら頑張るっていうのがとにかく苦手です。

 

だから、ある意味、電脳美少女になりたいって気持ちは

美少女の姿をかりて、思いっきり自己表現をしたいというか、

一生懸命何かに打ち込むのに邪魔になるものがない状態で頑張りたいというか。

そういう気持ちの中からうまれてきた願望なのかもしれないです。

 

まとめると、何かで一番になりたいってところでしょうか。

そうですね、天下を取りたい系不老不死電脳美少女ですね。

 

残業で脳みそがおかしくなってしまったのでしょうか。

いつにも増して取り留めのない記事になってしまいました。

それではまた次回。